過払い金の返還請求

過払い金の返還請求

債務者の取引開始時点からのすべての取引履歴(貸付と返済の履歴)を開示してもらい、利息制限法所定の利率で計算し直した場合の残債務額がマイナスになる場合、債務者は、利息制限法上の利息計算によれば、お金を返済しすぎていることになります。
すなわち、今まで利息と思って支払っていた分が元本に充当されるため、元本がどんどん減っていって完済し、その後さらに支払ったために払いすぎになるのです。このような返済しすぎのお金を過払い金(過払金)と言います。

 

一般的に8年くらい同じサラ金で借りたり返したりを繰り返していると、すでに負債は完済し、過払いになっているケースが多いといえます。

 

 

が、最近大金を借りたなどの事情があったり、返済をあまりしていなかった等の事情によっては過払いになっておらず、負債が残っているケースもあります。

 

仮に、利息制限法による再計算の結果、過払い金が発生している場合、その分は債権者が債務者のお金を不当に利得していることになりますから、当然そのお金の返還及びこれに対する年5パーセントの利息金を逆に請求することになります。

 

過払い金債務整理ラボ

話し合いで変換してもらう場合

話し合いにより速やかに返還してもらおうとする場合、債権者から過払い金元本の8割とか9割の返還ならすぐにでも応じるが、それ以上返還せよと言うなら訴訟をしてくれと言われる場合が多いです。

 

このような場合は依頼者の意見を聞いた上で、過払い金元本の8,9割程度の返還で和解に応じるか、元本10割の返還及び利息金の支払いを求めて訴訟を提起するかを選択することになります。

 

訴訟をするということになれば、よけいに費用や時間がかかりますから、元本の8,9割程度の返還で和解するケースの方が多いように思います。

 

 

個人で請求するのは、難しいと思っている方は専門家に任せてみるのもいいと思います。

 

ちなみに私は、会社や親族にばれたくなかったので、法律事務所<街角法律事務所>に依頼しました。

 

普段の生活に全く支障なく過払い請求できて、およそ300万円を取り戻すことが出来ました。
もちろん、法律事務所へ支払う金額を除いてです。

 

諦めていたお金だったので、私的には大満足でした。

 

ずぼらな私個人ではでは、何年たっても帰ってこなかったと思います。

 

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